10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

--

--/--

--.

--:--:--

スポンサーサイト 

Category【スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

[edit]

trackback -- |comment --

page top

 

2011

08/02

Tue.

21:48:00

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす" 

Category【自己啓発


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
(2001/12/01)
マーカス バッキンガム、ドナルド・O. クリフトン 他

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

はじめに 企業における「強み革命」

 われわれ人間は、「善は悪の対極にあるもの」という考えに固執し、何世紀にもわたって欠点や弱点にとらわれてきた。医師は健康を知るために病気を研究し、心理学者は喜びを知るために悲しみを探求し、セラピストは幸せな結婚生活を知るために離婚の原因を探ってきた。また、世界じゅうの学校や職場で生徒や職員は、優秀な人間になるには、まず弱点を自覚すること、分析すること、そして、それを克服することだと教えられている。
 こうしたことは悪意があってなされているわけではもちろんない。しかし、指導法としてはまちがっている。欠点や弱点を研究することに価値はあっても、研究したからといって強みについてわかるわけではない。強みには強み独自のパターンがあるからだ。
 自ら選んだ分野で並はずれた才能を発揮し、常に満足を得るには、その強みのパターンを知らなければならない。自らの強みを発見し、顕在化させ、活用する術を身につけなければならない。本書を読むことで、まずこれまでのものの見方を変えてほしい。どれほど弱点が気になっていようと、それをまず脇に置き、強みを徹底的に探ってほしい。<ストレングス・ファインダー(強み探索システム)>を大いに活用し、強みのなんたるかを知り、自らの強みの厳選を見つけてほしい。
 あなた自身、それにあなたのまわりの人々に関するあなたの正しい判断力をさらに確実なものにすること。それが本書の目的である。



勝間さんがおススメしておられた時に購入してはいたのですが、なぜかずーっと頭の中からこの本の存在が消えてました。きっと購入して3年以上経っているんじゃないかな。本棚の掃除をしていたら出てきたので、早速やってみることに。

ストレングス・ファインダーを試すには、以下の方法でどうぞ。

①サイトにアクセス
  http://sf1.strengthsfinder.com/ja-jp/homepage.aspx

②指示に従って、個人情報を入力

③書籍のカバーをはがします。すると裏にアルファベットと数字でなされたナンバーが出てきますので入力。

④テスト開始!30分くらいかかりますので、時間的余裕のある時にどうぞ。

このテストで何がわかるかといいますと、自分の強みが見えてくる。30分近くの設問に答えることで、34ある強みの中からベスト5を選定してくれるというシステムです。

私もやってみましたが、設問の時にちょっぴり意識してしまった部分があったせいでしょうか。想像していた部分がそのまままるっと現れてきてまして、5つのうち2つは「なるほどなー」という意外性がありました。

もうこの本についてはいろいろな方が書いておられることかと思いますので、内容は「とにかく、テストやってみて」の一言に尽きます。問題はこの結果をどう自分に活かすべく分析するかということです。

一歩引いた目で客観的に自分を見るにはよい材料だと思います。

 この本を読んで 

・結果を見て、自分の短所だと思っていた部分が長所となって出てきたことにビックリ。ま、捉え方ひとつで長所と短所なんて紙一重ですものね。

・とりあえず、どう仕事に活かせるかを考えないと。うむ。

☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

[edit]

page top

 

コメント

page top

 

コメントの投稿

Secret

page top

 

トラックバック

トラックバックURL
→http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/tb.php/669-d33af9f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。