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2012

02/06

Mon.

22:51:50

ころころろ 

Category【日本文学


ころころろ (新潮文庫)ころころろ (新潮文庫)
(2011/11/28)
畠中 恵

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書き出しをご紹介します。

「朝起きたらわれは、布団になっているに違いないや」
 昨日も一昨日もその十日前も、一月前も、ずうっと変わらず、長崎屋の離れの寝間で寝込んでいた長崎屋の跡取り一太郎は、とうとう病人でいることに草臥れてしまった。
 一太郎と言えば、気合の入った病人あり、齢十二にして手練の病持ちであった。よって、日ごと違った病に罹ることには確かに慣れてはいる。
しかし、だ。もう大きいのだから限度というものがあっても良い気がすると、一太郎は布団に埋もれつつぼやいているのだ。
「人には二本、足があるんだもの」
だから寝てばかりいるより歩く方が、人らしい。それに、この世で一番親しいのが布団で、二番目が薬湯だというのは、どう考えても情けのない話ではないか。



この頃めっきり読書から遠ざかっておりましたが、少しずつ読書のペースを戻していきたいと思っています。1日1冊(ページにして250ページくらいかな?)を目標にリハビリ開始です。

さて、このシリーズのおかげで、ますます毎年年末が楽しみになりました。というのも、毎年12月に文庫本が発売になるからです。

しゃばけシリーズ、今回は若だんなが12歳のお子様時代に逆戻り。怪たちは相変わらず若だんなのまわりに集合しており、若だんなを守るために体を張っています。

今回は二人の兄やが本当するシリーズ。若だんなは相変わらず弱りきっており、今回は目が見えなくなってしまうという大事件です。


 この本を読んで  

・今までなら楽しさのあまりにさーっと数時間でワクワク読み込んでたのに、夜にちまちま読んでいたので完読までに1週間もかかってしまった。

・というよりも、若だんなの冒険っぷりが少ない印象が。だから読み進まなかったのかな?なんとなくキャラクターの個性も薄い印象が残りました。


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