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03/13

Tue.

05:41:25

菊池京子のTOKYOBASIC 

Category【ファッション


菊池京子のTOKYOBASIC菊池京子のTOKYOBASIC
(2009/10/01)
菊池 京子

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

In the Begining…

 10代のころです。イディス・ヘッドという衣装スタイリストが映画で見せたオードリー・ヘップバーンの装い。それはオードリーがまだ有名になる前の、少しあか抜けないころ。だけど、とにかくキュートであったかい感じがしたんです。洋服で何かを表現できるんだ…と思いました。それが今の私の原点のような気がします。
 この仕事を始めてから15年以上、とにかく必死に走り続けました。記憶のない時期もあるくらい(笑)。ここ3~4年でしょうか、自分の時間がゆっくりもてるようになったのは。だけど昔がつらかったということではなく、どういったファッションのテーマで特集しようかな…など四六時中考えて打ち込んで、楽しかった。そうして夢中で駆け抜けた時代でした。スタンスが少し変わったのはファッション誌『Domani』の仕事を始めたとき。当時の編集長が、私自身のメッセージが伝わるような私的間のあるページを、というチャンスをくれたんです。うれしかった。ちょうど服を通して何かを伝えられたらと思い始めていたから。友人や恋人が優しい言葉をかけてくれるように、洋服が元気をくれる、「コーディネートって楽しい!」ということを伝えられたらと思ったんです。それに、こうして好きな事を仕事にできているのは恵まれていること。だからこを何かを伝えたい。単行本に込めた思いでもあります。



Domani、愛読しています。

でも、ステキだな!と思うカットがあっても、スタイリストがだれ、モデルがだれ、なんてことを気にもせずに見てました。ところが、この本を読んで、ビックリ。「ああ、この写真覚えてる!」と思うものが随分たくさん出てきました。

そうか、私がDomaniを読み続けてきた理由は菊池京子さんのスタイリスト力にあったのか…と改めて気付いた次第です。

とにかく白シャツがこんなにも垢抜けて見えるものかと驚くばかりの1冊。上の書き出し部にもありますが、まだまだ駆け出しのオードリーがコーディネート一つで輝くばかりの美しさを織り成したように、中学性の制服程度のイメージしかなかった白シャツが美しいアイテムと変貌するのは驚きです。

きっとここ数年の白シャツブームは菊池さんのようなシンプルを重視しながらもおしゃれを生みなすスタイリストさんの力によってなされたものなんですね。

とにかくこの本をみてたら、全部まねしたくなる。ああ、出会いましたよ、バイブルに。

 この本を読んで 

・私の通う会社、唐突に制服が登場しました。白シャツor青シャツにスカートです。会社で着替えるのも面倒だし、クリーニングの都合などもあり、私はシャツだけは自宅から着ていくのですが、この本のおかげでシャツのアレンジに困らなくなりました。

・モデルさんがステキすぎというのもありますが、さりげないのになんでこんなにおしゃれ感があるのかしら。学び、多し。


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