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2012

03/08

Thu.

05:22:35

世界で稼ぐ人 中国に使われる人 日本でくすぶる人 

Category【ビジネス・経済


世界で稼ぐ人 中国に使われる人 日本でくすぶる人世界で稼ぐ人 中国に使われる人 日本でくすぶる人
(2011/02)
キャメル・ヤマモト

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書き出しをご紹介します。

 2010年は、グローバル競争の波音が、私たち個人の耳元まで迫って聞こえ始めた都市として記憶されるようになるだろう。グローバル化は、もはや、世界経済や日本経済のグローバル化といった抽象的な他人事ではなくて、日本人一人ひとりの仕事やキャリアにとっての自分事になりつつあるのではないか。
 この年、ユニクロ、楽天、パナソニック等の日本のトップ企業が海外展開の加速を宣言し、その中で、日本人よりも外国人の採用に力をいれるとか、英語を公用語にするとかいい始めた。
 この背景として、「成長する市場は海外だから、海外事業を強化する、それには海外の人材が必要」という人材の需要サイドの事情と、「日本の生産年齢人口は今後10年間で700万人以上も減少するし、日本人の中にグローバル人材は乏しい」という人材の需給サイドの事情がある。
 加えて、「日本のガラパゴス化(グローバル化から孤立した孤島化)」が指摘され、他方で、「第三の開国(明治維新と戦後復興につぐ第三の開国)」に必要性が指摘されている。ユニクロ、楽天、パナソニック等のトップの発言も、こうした状況の中でうまれた発言ととらえられるだろう。なお、円高も、日本企業の必要所点の海外移転を促し、グローバル化を加速することはいうまでもない。



本書中、太字になっている部分は赤字で表記してあります。

一応海外で働いている身分でありますが、本人としてはグローバル化してますーという自覚はありません。というより、社内のグローバル化に貢献しなくちゃならんというプレッシャーはあったりするのですが、イマイチ戦力になっているかどうか…。ということで、この本を読み始めました。

内容は日本国内でグローバル化の波をどう捉え、どう上手く乗っかるかというお話です。それにはまず、英語や中国語は必須。あと日本の常識イコール世界の常識ではないということを知らねばなりません。

一番メモを取ったのは3章の『自分だけのワザをもつ -専門性と汎用性』です。

☆専門性は、あなたの企業で通用する専門性から、世界で通用する専門性へ磨きあげる必要がある。

☆そういう専門性は「職能」の専門性、「事業」の専門性、「地域」の専門性の3つの切り口でとらえるとよい。
・職能の専門性とは、「研究」「開発」「製造」「マーケティング」「営業」「財務」「人事」「IT」「法務」などの「専門性」である。
・事業の専門性とは、その事業にかかわる専門性で、業界や市場、顧客や競合についての知識や、担当する事業のバリューチェーンや成功要因や強み、弱み、機会、脅威についての知識や洞察をさす。
・地域の専門性は、特定地域についての専門性で、その地域における自社の事業にかかわる知識はもちろんのこと、その地域の歴史や文化や政治、経済、社会状況など幅広い知識も含む。

☆まず一つの専門性に食らいつく。
・専門性候補の分野をみつける
・教科書を選び3ヶ月で読み終える
・ブレインルールを活用する。

<ブレインルール>
1.森のルール・・・全体像をおおまかにつかんでから、森を構成する気に相当する詳細に入る。
2.10分ルール・・・日取るの話題は必ず10分でまとめる。
3.情報尊重のルール・・・より具体的に大河ドラマのように想像する。
4.非中断のルール・・・何かを学習するときには、他のことに邪魔されないようにする。

☆より本格的な専門性を身に付ける。
・専門性候補の学習に5000時間を使う目標をたてて数年かけて実行する。
・会社組織の中で専門性を磨く(アクションラーニング)
・たまたま与えられた仕事を専門性の種として活かす。

☆3つの専門性を掛け算する。

☆専門性のどつぼリスクをさけるために汎用的な問題解決力を身に付ける。

 この本を読んで 

・専門性の項目、今の自分の不足している部分が明らかになって何度も目を通しました。自分の場合、地域性(日本人なので日本についての情報を求められる)は明らかですが、職能や事業部分が欠けています。目指す道が見えてよかった。


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