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2012

03/21

Wed.

05:33:25

仏像に恋して 

Category【電子書籍for Sony Reader



旅行に行きたいなー。(できれば日本に)と思っていた時、Sony Readerで発見、即購入しました。SRで「仏像」で検索すると、結構なたくさんの本がでてきます。ああ、久々に見仏したい。

アマゾンではこちら。


仏像に恋して仏像に恋して
(2010/12/22)
真船 きょうこ

商品詳細を見る


京都の美術大学を卒業した著者が、授業で訪れたお寺や仏像を紹介する本です。見物初心者だった著者も先生の丁寧な説明や、仏像のインパクトにどんどんと見仏の世界にのめりこむところがおもしろい。

京都の大学だけあって、やはり関西地域のお寺が多いです。第1回目の授業は東寺。あれだけ見事な仏像が揃ったお寺で、専門家の説明を聞きながら仏像をながめる。ああ、うらやましいです。

それにしても、アートの世界に居る方の見仏の仕方ってすごく具体的というか、現実的というか、やっぱり深いですね。イラストからお寺の雰囲気まで感じ取れる良い本でした。

最後に「仏像」ブームについてコメントがあるのですが、これについては見仏ファンからの苦言を時に見かけることがありました。でもそれほど心に残らなかった。でも著者の友人のエピソードは実に心にしみました。

 この本を読んで 

・仏像をアートとしてみるか、信仰としてみるかは人によってそれぞれかと思います。私はどちらかというと「文化」を見ているのかも。日本の歴史や伝統を見る上で、仏教って欠かせないですよね。それを一つ一つ摘み取って、自分の体内に吸収していくような気がしています。で、他の仏像に出会うたびに、吸収された何かが同時に花咲く印象です。


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