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2012

03/29

Thu.

05:31:14

ダレン・シャン2 若きバンパイア 

Category【電子書籍for Sony Reader



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ダレン・シャン 2 (小学館ファンタジー文庫)ダレン・シャン 2 (小学館ファンタジー文庫)
(2006/07/15)
ダレン・シャン

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1巻があまりに面白かったので、即2巻目購入です。このシリーズは4巻まで出ているので、当分の間は楽しみが続きそう。

1巻目、普通の少年だったダレンが、ある日学校で知ったフリークショウをこっそり見に行ったことから、彼の人生がかわります。フリークショウはフリーク、つまり奇怪な人たちによるショーのこと。そこに登場した大きなクモに一目ぼれしたダレンは、こともあろうにそのクモを盗み出します。

盗まれたクモ、マダム・オクタはバンパイアの持ち物でした。マダム・オクタは毒を持つ恐ろしく大きなクモです。もともとクモが好きだったダレンはマダム・オクタを操れるようになるのですが、共にショーを見に行ったスティーブが遊びに来た時、盗んだマダム・オクタの存在をスティーブに知られてしまいます。そして、そのクモにスティーブが刺されてしまう。

毒に犯されたスティーブを助けるため、ダレンは持ち主であるバンパイアを探します。バンパイアは、スティーブを助けるには、ダレンが半バンパイアとなり今後彼を助けなくてはならないという条件を出す。友人の命のため、ダレンはバンパイアとなる道を選びました。

バンパイア生活の内容がこの2巻の読みどころです。ダレンは友人のいない寂しさから、バンパイアと共にフリークショウに戻ります。そこで、蛇少年と友達になり、日々の楽しさを取り戻すのですが、バンパイアというもの血を飲まなくてはなりません。人である自分が人の血を飲んでよいものか、ダレンの葛藤が始まります。

 この本を読んで 

・児童文学の中でもちょっとダークな印象があります。
・だからこそ、おもしろいのかもしれません。話の展開が予想できないのもおもしろい。


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