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2012

04/02

Mon.

05:33:20

ダレン・シャン3 バンパイア・クリスマス 

Category【電子書籍for Sony Reader



書き出しをご紹介します。

序章 クレプスリーをころせ

 生ぐさいにおいが、むっと鼻をつく。肉が、ずらりと銀色のフックにぶらさがっていた。血がこおって、てらてらと光る、冷えてかたくなった死骸だ。大きな魚だとわかっているのに、なんとなく人間の死体のように見えてくる。
 ぼくは足音を立てないように気をつけながら、そっと前に一歩出た。頭上の強力な電灯のせいで、昼間のように明るい。あせりは、禁物だ。魚にかくれながら、一歩一歩そろそろと進むしかない。ゆかが血や水ですべるから、よけいに気をぬけなかった。
 めざす相手は、前方にいた ― バンパイアのクレプスリーだ。クレプスリーもぼくと同じように足音をひそめて、さらに前にいる太った男をみつめながら、あとをつけていく。



週末、続きを読みました。現在、ソニーリーダーでは4まで出ています。実際は5巻まであるみたい。
アマゾンはこちら。


ダレン・シャン 3 (小学館ファンタジー文庫)ダレン・シャン 3 (小学館ファンタジー文庫)
(2006/07/15)
ダレン・シャン

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書き出し部からすでに、本当に児童文学?なおどろおどろしい単語が並んでますが、こどもが主人公で、しっかりと正義の感覚を持っているところはやっぱり児童文学だなーと思います。

イギリスの子供達は、小さいころからこういうファンタジーに触れているのかと思うと、かなりうらやましいです。想像力、いやでも掻き立てられると思いますし、ちょっぴり怖いものにも触れておく必要ってありますよね。

さて、今回のダレンは、自分にバンパイアの能力を与えたクレプスリーと一緒に楽しくフリークショーで暮らしていたのですが、クレプスリーのもとに来た古くからのバンパイアの友人の登場によって、ショーを出ることになります。

二人きりではまたさびしくなってしまう。そこで、ルームメートの蛇少年も一緒に旅に出ることになりました。着いた先はクレプスリーの故郷の町です。クレプスリーは毎夜毎夜出かけていくのですが、一向に何をしているのkがわからない。

そんなある日、蛇少年のエブラがニュースで奇怪な殺人についての情報を得ます。どうやらバンパイアが絡んでいるような気配濃厚な殺人事件。二人はクレプスリーの日々を負い、大きな事件に巻き込まれてしまいます。

 この本を読んで 

・3冊目に入り、ダレンもかなりバンパイアっぷりが板についてきました。
・クレプスリーとの間にも信頼感が育ってきます。



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