07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

--

--/--

--.

--:--:--

スポンサーサイト 

Category【スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

[edit]

trackback -- |comment --

page top

 

2012

04/25

Wed.

04:28:57

英語多読法 やさしい本で始めれば使える英語は必ず身につく! 

Category【電子書籍for Sony Reader



書き出しをご紹介します。

はじめに

 ABCから英語を学び始めた中学性が、海外留学もせず、ビジネス英語教材も使わずに、わずか3年足らずでTOEICテストで850点をとった―としたら、その中学性がどんなふうに英語の勉強をしていたのか、知りたいと思いませんか?
 TOEICテスト(国際コミュニケーション英語能力テスト)では、新入社員の平均スコアは460点、そして企業が海外部門の社員に求めるスコアは750点以上と言われています。私の主宰する学習塾SEGには、そのスコアをほんの3年ほどの英語学習で軽々と超えてしまった中学性がいるのです。
 それも、たった一人の特別優秀な生徒だけの話ではありません。中学1年から、SEGの英語クラスを受講した結果、TOEIC800点以上のスコアをとった中3生・高1生は何人もいます。彼らは、いったいどのようにしているのか― それが、本書のテーマ、「英語多読」です。



SRでは525円。アマゾンはこちらです。あ、紙版だと756円もするんですね。


英語多読法 (小学館101新書)英語多読法 (小学館101新書)
(2010/06/01)
古川 昭夫

商品詳細を見る


さて、どうもこの頃英語力がヤバいとか言ってられる状況ではなくなってきました。とにかく毎日英語を使わずに済む方向に逃げ続けてきたのですが、もう隅に追い詰められて白旗振りながら「英語、がんばります」と誓約書を書かなくてはならないような勢いなのです。

上の書き出し部分では、海外部門の社員に求めるスコアが750点とありますが、私がお世話になっている会社はですね、入社試験のふるい落としの段階で、850点以下は落とされます。そして昇進(たしか課長代理とか課長だった気がする)の段階で880点が必要なんだそうです。とは言っても、新入社員で800点台中盤の人はほとんどいなくて、社内を見回しても900点台ばかりです。そんなところで肩身の狭い私…。しかも来月半ばにはどうしても英語を使わなくてはならない仕事が待ち構えています。

幸い、私の日本の友人達は語学に堪能な人が多く、「どうすれば英語できるようになるのー?」との質問に快く答えてくれました。それらの意見を参考に私なりに考えた結果が以下。

①英語は単語とか文法とかわけて考えるよりも、フレーズでがっちりと覚えたほうがよさそう。

②でも、その場の雰囲気とかもあるから、フレーズを1文だけ覚えたって意味がない。

③つまり「文法」「単語」のような点的学習よりも、その言葉が発せられる雰囲気自体も込みで理解すべく線的学習にすべき。


思えば私が韓国語を覚えたのも、そういう前後の流れがあって覚えたものが多かったんですね。というより、そのほうが覚えやすかった。

ところで今回、私には時間がありません。短期間でどこまでできるかという時間勝負なんですが、一応若かりし頃日本人ならだれもが英語の勉強はしているはず。ということで、眠っている記憶を呼び戻した方が早くないかしら?と、多読に目をつけました。

今まで多読が良い!という意見をなんども耳にしてきましたが、一体どうやってやるべきものなのか、何を読めばいいのかがわかりませんでした。この本でやっと理解できたかも。

まず、多読には「キリン読み」はダメだそうです。「キリン読み」とは首をなが~く伸ばすキリンのように、自分のレベルより上のものを読むこと。一方「パンダ読み」は自分のレベルのものを読んでいくことですね。他に「しまうま読み」といって、和訳のものと洋書を交互に読む方法などもあります。

この本を読んで知ったのですが、欧米にはリーディング用の書籍が多くあるんだそうです。ペンギンやマクミランやケンブリッジやオックスフォードなど有名どころから多数のリーディング書籍が出ていることを知りました。

中でもこれは絶対読みたい!なのは、Macmillan Children's Readers から出てる、これ。


Macmillan Readers Michael Jackson: The King of Pop Pre-intermediate Level Reader and CD InternationalMacmillan Readers Michael Jackson: The King of Pop Pre-intermediate Level Reader and CD International
(2010/02/02)
Carl Hart

商品詳細を見る


なんだかもりもり勉強できるようになる気がするんですけど。

とにかく、無理をせずに中学性レベルから徐々に語彙数を増やしていくことが大切なようです。その理由は分からない単語を前後の流れから想像していく、そして文章全体の理解力を高める必要があるから。文法に関しても同じですね。

そもそも読んでて理解できないことほど面白くない読書はありません。それは母国語でも同じこと。興味すらもてなければ、何を読んでも意味がない。

といいうことで、この本のおススメ書籍を購入しつつ、多読に勤しもうと思います。

 この本を読んで 

・SRの中に英語の多読用シリーズがあります。まずはこれを読破しよう。

・その次はアマゾンから購入しなくちゃーなわけですが、やっぱりここはkindleか。どうしよう。投資と思って買おうかしら。


☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

[edit]

page top

 

コメント

page top

 

コメントの投稿

Secret

page top

 

トラックバック

トラックバックURL
→http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/tb.php/705-0932cf2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。