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2008

03/16

Sun.

10:42:25

お金儲けセラピー 

Category【勉強法

今日も再読からご紹介。

お金儲けセラピー (〈ムック〉の本)お金儲けセラピー (〈ムック〉の本)
(2006/11/25)
斎藤 一人

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斎藤一人さんに関する書籍や講演会のコメントのなかから、お金に関する知恵をまとめた本。

まずは「まえがき」のご紹介。


 私が、長者番付に載るようになってから、お金に対する質問がたくさんくるようになりました。
 でも、私は、仕事は一生懸命するけれど、そんなにお金のことは、考えずに生きてきた方だと思います。
 しかし、質問されれば、その質問に対して、私なりに一生懸命、答えてきました。
 その答えの集大成がこのほど『お金儲けセラピー』という本になって出版されることになりました。
 

「集大成」です。これはスゴイ。では、書き出しを。

「お金とは何ですか?」
っていうと、これは神様からのご褒美だと思っています。
一生懸命働いてお金が入ってくるっていうことは、世の中のお役にいくらかは立ったんだと、商人なら考えます。
自分がどれくらいお役に立っているかのバロメーターです。
だから、これは非常に大切なものだと思っています。
普通の人もそうですが、商人はとくにお金がないと生きられない。
だから、お金は私にとっては、非常に大切なものなのです。



お話はとても短いです。上の文章の後、次のお話が紹介されています。新書サイズで片面1ページに収まる程度という長さです。どこから読んでも楽しめる1冊ですし、読書の時間が少ない方でも少しづつ読み進められるでしょう。編集スタイルは松下幸之助翁や中村天風氏の書籍に似ています。1日1語的です。

短い文章なのに印象に残るお話がいくつもありました。一人さんの本を全部持っているという方にも、そして一人さんの本を読んだことがないという方にもおススメです。ビギナーさんには一人さんの本の概要を掴み易いという点で、ベテランさんには各書籍からピックアップされた「お金儲け」というポイントにおいての知識の確認の上で良い本かと思います。

【まとめ】
一人さんのお話には「商人」という言葉が良く出てきます。ちなみに「あきんど」と一人さんは仰っていますが、もちろん「しょうにん」という読み方もありますね。気になったので調べて見ました。wikipediaでは「しょうにん。商業を職業とする者。商売を商い(あきない)ともいうことから「あきんど」と読むこともあるが、くだけた読みであり、公式の場では用いない。」とあります。「あきんど」はくだけた読み方なんですね。だから「ベニスの商人」は「しょうにん」であって、「あきんど」じゃないのか。なるほど。

ところでこの本、短い距離の移動時や、ちょっとした待ち時間が出来そうな日に読んだりしています。何度読んでも飽きないのが不思議です。それは商い(あきない)のお話だからでしょうか。つまらないこと言ってスミマセン汗とか

お金儲けセラピー (〈ムック〉の本)お金儲けセラピー (〈ムック〉の本)
(2006/11/25)
斎藤 一人

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幸せセラピー (〈ムック〉の本)幸せセラピー (〈ムック〉の本)
(2006/11/25)
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