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2008

04/03

Thu.

18:28:25

見仏記〈3〉海外編 

Category【旅行

ついに『見仏記』シリーズ、読み終わってしまいました。『4 親孝行篇』、買っておけばよかったがっくり

みうらさん&いとうさん、ついに海外へ見仏です。

見仏記〈3〉海外編 (角川文庫)見仏記〈3〉海外編 (角川文庫)
(2000/08)
いとう せいこう、みうら じゅん 他

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まず、行き先からご紹介しましょう。今回は、韓国、タイ、中国、インドの4カ国でございます。

さて今回の4カ国中、行ってみたい~!と思ったのは、インド!今日はインド編の書き出しをご紹介致します。


 とうとうインドへと旅する時が来た。
 韓国、タイ、中国・・・・・・と日本に仏像が渡った経路を逆行するように進んできた見仏記海外篇は、ついに仏教の聖地インドで幕を閉じるのである。
 これまで生きてきた数十年間、私もみうらさんもそれぞれにインド旅行の機会があった。だが、なぜか各々がチャンスを逸していた。その初めてのインド訪問が見仏珍道中になろうとは、二人とも想像だにしていなかった。
 出発当日まで、みうらさんは妙に脅えていた。そもそも飛行機が苦手な上、旅の苦労話にはことかかないインドである。しかも、六月は最も観光客の少ないシーズンだった。目指す北インドは特に雨期直前の酷暑で、最高気温が五十度を超すというのである。



インドの見仏記、これは普通の旅行記の域を超えています。日本の見仏記よりも非常にリアルです。色から、臭いから、大きさ、手触りまで、いろいろなものが伝わってきます。みうらさんにとって、仏像はロックですので、釈迦の初説法「初転法輪」の地サールナートは、「釈迦、初ライブの地」となります。ですのでノリが尋常ではないのです。広いインドでの移動はさぞご苦労なさったかと思いますが、憧れのアーチストの軌跡を追う二人は子供そのもので楽しんでおられました。インドで更に友好を深めたお二人。『見仏記4 親孝行篇』ではどうなるのでしょうか!ああ、ほんとーに!買っておけばよかった!

『見仏記』を読み、感性とは何かがわかったような気がします。非常に繊細なので、いつでも使えるように研ぎ澄ましておかなければなりません。そして感性に柔軟性が無ければ、「発想」が出来ません。アイデアを生む作業は、今の世の中、最も問われる才能の一つではないでしょうか。いとうさん&みうらさんの旅には、物の見方を多方面から捉える力の実例が山盛りです。どうしたらそんな発想になるんだ!?と驚いてばかりでした。お二人が子供の心で旅できるのも、子供心でいられるような感性を育てているからなんだなーと思います。

明日4月4日は勝間和代さんの新刊発売日ですね!リアル書店が近い方、チェックですよ!私もamazonで予約購入しましたが、発送予定日は4月5日。到着は来週半ばになりそうです。smoothさんの「マインドマップ的読書感想文」では既にレビューが出ています。今回もとっても参考になりました!

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
(2008/04/04)
勝間 和代

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