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2008

04/05

Sat.

12:13:37

ビジネスマンのための「発見力」養成講座 

Category【勉強法

今日ご紹介するのは、こちら。

ビジネスマンのための「発見力」養成講座ビジネスマンのための「発見力」養成講座
(2007/09/13)
小宮 一慶

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まず、この本のスゴいところ。デザインがとてつもなく素敵です。ディスカヴァーさん、また一段差をつけておられます。上の写真をみると2色刷りのように見えますが、下の生成り色部分はなんと帯なのです!こんなデカい帯、初めて見ました。

では、書き出しのご紹介です。

 同じものを見ていても、同じことを聞いていても、人によって、見えるものがこんなに違うのはなぜだろうと思ったことはありませんか?
 ああ、どうして、それにわつぁいも気づかなかったんだろうと悔しく思ったこと、すごいなあとただただ関心してしまったことはありませんか?
 見え方の問題という以前に、そもそも見える量がまったく違うような気がする、と・・・・・・。


この本を読んで、真っ先に思い出したのは先日ご紹介した「見仏記」でした。「見仏記」は「発見力」のかたまりなのです。

発見力とは、まずアンテナを張ることから始まります。関心がなければ、物は見えません。つい見えた気になっていますが、実は結構見落としているのです。人は関心のあるものしか見えないそうです。関心がなければ、目ではとらえていても、なんの印象も残さない。それでは見えていないも同じです。

関心を持って物を見るようになると謎が増えてきます。「なぜ?」という疑問が生じ始める。そこで仮説を立てて、その現象を調べてみる。答えがでれば、また一つ「知」を得ることができます。偏見や先入観は仮説を立てたり、検証する段階での足かせにしかなりません。素直であることも、発見力をつけるに必要な素質です。

ここで「見仏記」のみうらさんです。みうらさんのスゴいところは先入観が全くない!という点です。普通仏像というのは仏教に密接していますから、畏敬の念やありがたみを感じる対象として捉えられていると思います。しかしみうらさんはそんな先入観は全くありません。そうでなければ弥勒菩薩がウルトラマンの元だ!という発見はなかったはず。(似ている!ということを発見されたわけですね。)仏像に一般の考えを照らし合わせる人には仏像の3K(巨大、金ピカ、かっこいい)なんて思いつかないでしょう(笑)。

この本の帯も「発見力」のなせる業です。帯が大きければ、帯に印刷するメッセージの数も増えます。これはとっても素晴らしい発見&アイデアですね。

視野を広くもつのも、こだわりを磨くのも、新しい物をみつけるのも、すべては「関心」から始まる事がわかりました。春の良い季節、外を歩く時は発見力の練習に持って来いです。私もこれからは毎日1つは発見をすることにしました。これって地頭力にもつながるのでは?と思います。「発見力」を身につければ、読書ももっと楽しいものになるのではないでしょうか。1冊の本にこめられた重要なメッセージをいかに多く発見できるか。著者と対話しながら読書をし、いかに著者の声を聞きだせるか。「発見力」、深いですね。

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